ぽっちゃりお腹を運動せずに改善したサプリ

40代後半からお腹周りが気になりだしました。50歳を過ぎた頃には、スカートのサイズを一回り大きくしないといけなくなり、最初のうちは妥協していました。運動しても目に見えるような効果が得られなかったからです。中年太りは仕方ないと諦めていた頃もあります。

 

中年太りを改善しようと思ったのは、パートを始めたことがきっかけです。スーパーのレジで働くことが決まり、人目を気にするようになりました。制服を支給してもらえるので、サイズを事務所に言いに行った時、「ん?そのサイズはあるかな?」と言われ、結局はあったものの、一瞬ヒヤリとし、標準的なサイズで済むようにしたいと心から思いました。

 

気になるのはお腹周りだけだったので、そこをしっかりと痩せさせてくれるサプリを探しました。漫然と運動をしても結局はお腹周りに影響が出なかったので、サプリを探すことにしました。注目したのがDHCの「ウエスト気になる」です。そのものズバリのネーミングにグッときました。

 

最初の1袋は効果が感じられませんでした。ウエストサイズに多少とも変化が見られるようになったのは、2袋目が終わりかけた頃からです。その頃には、飲みだした当初に比べて体重が5キロ減っていました。3袋目に突入した頃にはウエストサイズが3センチ減っていたので、制服が標準的な11号で済むようになりました。達成感を味わいました。

 

「ウエスト気になる」には機能性関与成分が含まれています。それは「アフリカマンゴノキ由来エラグ酸」です。この成分は、肥満予備軍の人の体脂肪や中性脂肪、ウエスト周りの減少をサポートすることが報告されています。お腹周りが悩ましくなった中年女性の期待に応えてくれます。

 

ぽっちゃり体系の改善に必要なのはこの3つです。動かなければいけない環境に自分を追い込む、成長を記録に残す、魅力的に見えるための工夫をする、です。

小さい頃からぽっちゃりで、いつもそのことを気にしていました。家族からもからかわれることがあり、痩せてやりたいと常に思っていました。素敵だと思う洋服も太い自分が着ると似合わないし、水泳なんかは苦痛でしかありませんでした。

 

とにかく自分に自信が持ちにくいです。ただ太っているだけで自分が劣っているような錯覚に陥ります。好きな人がいても堂々と告白できなかったり、ちょっとした発言も躊躇してしまったりします。そのために、うまく自分を表現できないこともありました。

 

まずやったのは運動部に入って強制的に動くようにすること。環境を作ることは大事です。それに加えて自分の体形を研究して、どうすればスタイルよく見えるのかネットで研究しました。また、体系の変化も記録に残しました。

 

変わりたいと強く思うことです。特に馬鹿にされた経験などがあるとそれに対する怒りのパワーで頑張ることができます。追い込みましょう。そして、それだけではつらいので、毎日なりたい自分に近づいていることを実感できるようにウエストや太もものサイズ、体重を記録し続けることが大事だと思います。大事なのは続けることです。

 

 

上半身と下半身を調整しましょう。

上半身は痩せているから胸が小ぶりでそれについての悩みがあります。下半身は特にコンプレックスになっていないのですがお尻が大きめなので胸がもう少しあったらお尻とのバランスがとれてかっこいいのに・・・と思います。

 

危機感と言うほどではなくても人間欲はありますからね。欲を言えばお尻のグラマーな感じが胸にあると女性のカラダとして満足できます。それこそ親に感謝できるカラダっていうのかな?お尻が小さければ胸の小ささは強調されませんね。

 

悩み解決には時間がかかりますから積極的に何かしようとはしません。毎日のストレッチで血液循環をよくすることや筋肉を伸ばすことや筋肉バランスを整えることを続けています。たいしたことは出来なくてもこれくらいなら出来ます。

 

胸の大きさ変化していませんが変化していないということもすごいこと。普通は年々胸が垂れたり胸のハリ感が弱くなるものですからね。胸の状態が小ぶりながらも保たれているのは自分のやっていることに自信が持てます。

 

ストレッチは気持ちが良ければ効果があると思って良いですよ。前屈は太ももとお腹がくっつかなくても背中を丸めて頭と膝をくっつけるようにすれば背骨がストレッチできます。気持ちが良いようにやっていれば全身の調整が出来ます。

 

 

 

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